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メンバー紹介

植木陽史(うえきようじ) 和太鼓・津軽三味線

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1977年香川県観音寺市で生まれる。 3年間、和太鼓集団「鬼太鼓座」の一員として修行。在籍中は、述べ1年間6,000kmに及ぶ中国大陸マラソンツアーを達成。 2001年3月、自分自身が目指す舞台を創るために退座。同年4月より、日本民謡京極流の門を叩き、津軽三味線・日本民謡の勉強を始める。 翌年の2002年1月に和楽器演奏集団「独楽」を結成。現在は独楽の活動以外にも和楽器だけにこだわらず様々なジャンルのアーティストたちとの共演も数多く行っている。


京極由加(きょうごくゆか) 津軽三味線・唄

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父・京極利則(日本民謡京極流家元)の影響を受け、津軽三味線を学ぶ。 1994年全国津軽三味線大会・団体の部で優勝。同年師範代取得。 全国津軽三味線東京大会にて、2004年より3年連続入賞。 現在は独楽の活動以外に、姉弟子である京極あつ子と共に女性津軽三味線ユニット「来世楽(ラセラ)」としても活動中。


川口真満(かわぐちまみ) 箏

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6歳より生田流箏曲を学びNHK邦楽オーディションに3回連続合格。 「鬼太鼓座」に8年間箏奏者としてゲスト出演し、200カ所以上の海外公演を経験する。2001年には名フィルとの演奏でソリストを務める。現在は地元名古屋を拠点に、モダンバレエや洋楽器との共演、Jazzにも挑戦している。


瀧川佳宏(たきがわよしひろ) 和太鼓・尺八

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1980年栃木県佐野市で生まれる。 父親が代表を務める津軽三味線や八木節を中心とした「喜美英会(きみひでかい)」の影響を受け、幼い頃から邦楽に親しみ高校を卒業と同時に「鬼太鼓座」に入座。 退座後、独楽のメンバーとなり、現在は地元栃木を拠点とし活動中である。


原口朋丈(はらぐちともたけ) 和太鼓・篠笛

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1978年静岡で生まれる。 地元の「麻機太鼓保存会」にて和太鼓に打ち込み「鬼太鼓座」に入座。日本・中国・欧州ツアーなどに参加。退座後、静岡にて和楽器演奏DUO「僖響(ききょう)」を結成。2002年に 独楽に合流し、現在はソロプレイヤーとしても様々な形で、幅広い活動を行っている。


川崎 敦久(かわさき のぶひさ) 尺八

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幼少より父、川崎銀豊師より琴古流尺八を学ぶ。 1998年、山陰尺八道場代表・筧秀月師に琴古流尺八及び明暗流尺八を師事。 1999年より琴古流尺八貴風主宰・三橋貴風師に古典本曲から現代邦楽まで幅広く師事。

・琴古流尺八貴風会所属
・第五回尺八新人王決定戦優勝
・第50期NHK邦楽技能者育成会卒業

関西を中心にコンサート・イベント・ワークショップなど幅広く活動中。


寺尾 智也(てらお ともや) 和太鼓

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1983年兵庫県但馬地方に生まれる。 初代鬼太鼓座 笛吹童子 高野巧氏を師事し、高校を卒業後「鬼太鼓座」に入座する。 約4年間座員として活動し台湾一周1200キロマラソンツアーも完走し  そして国内外はとわず数十カ所の海外公演も経験する。

現在は但馬の山里で但馬牛を育てながら、自然というものの素晴らしさを肌で感じ、そしてそこで感じたものを自分自身の演奏で表現しようと日々挑戦している。